
うす、しんばです!
朝の目覚めが最悪で困ってないですか?
今回はそんな人におすすめのモーニングルーティーンを5選を紹介します。
この記事を読むべき人
- いつも時間ギリギリに出社している
- 目覚めが最悪ですっきり起きられない
- 朝は全くやる気が出ない
今より確実に朝が気持ち良くなる!モーニングルーティーン5選

1:同じ時間にスヌーズなしで起きる
毎朝同じ時間に起きることで体内時計がリセットされ、スッキリ起きれるようになります。
実際に、僕自身も起床時間を固定して試したところ、目覚めが良くなっていく実感がありました。
朝起きた時間で夜眠たくなる時間も決まるので、就寝時間を早めたいけど寝付けない場合は、思い切って30分〜1時間早く起きることを試してみてください。
スヌーズがダメな理由は、脳に半端ない負担をかけるから。
アラーム=攻撃と脳は感じるので何度も受けると、かなりのストレスになります。そのため、休日はアラームなしで起きてみる、光の目覚まし時計、Switch Bot カーテンを使用するのがおすすめです。

2:白湯+天然塩で水分&電解質補給

朝はみんな脱水状態になっており、水分と電解質が足りていません。僕たちの体や脳と同様に、内臓も眠っているため、いきなり冷たい水を飲むと内臓がびっくりして負担がかかります。
白湯にピンクソルトなどの電解質を加えることで、寝ている間に失われた電解質(ナトリウム、カリウム、マグネシウム)を補給して脳を最適化できる
白湯のメリット
・基礎代謝の向上
・免疫力のUP
・便秘解消
塩には精製塩と天然塩の2種類があります。
精製塩
海水から電気分解などでナトリウム成分を取り出し、人工的に結晶化させている、ほぼ純粋な塩化ナトリウム(99%以上)です。マグネシウム、カルシウム、カリウムなどの海水由来のミネラルがほとんど含まれない。
天然塩
海水や岩塩を天日干し・釜炊きなどで製造している。塩化ナトリウムの他にマグネシウム、カルシウム、カリウムなどのミネラルの含有量が精製塩に比べて多い。
精製塩と天然塩の簡単な見分け方
成分表示に載っている塩化ナトリウム(塩化ナトリウム)が99%以上→精製塩
成分表示に載っている塩化ナトリウム(塩化ナトリウム)が80%前後で、その他のミネラルの数値が記載されている場合→天然塩
僕が使っている塩は雪塩です。


3:散歩で日光を浴びる

朝から散歩で体を動かすことで、全身の血行が良くなり、その日のパフォーマンスを高められます。朝の散歩はすごく気持ち良くて、ストレスが軽減されてる気がします。
体内時計は目から日光を取り入れることで調整されていきます。晴れの日は5分ぐらいで良くて、曇りの日は10分〜15分浴びると体内時計がリセットされてきます。雨の日は無理に散歩に行く必要はありません。
日光のメリット
正常なコルチゾールの分泌→身体が覚醒していく
セロトニンの分泌→夜になるとメラトニンに変化し、眠りやすくなる
ビタミンDの生成(快眠に強く関係する物質)
4:冷水シャワー

朝に冷水シャワーを浴びることで、眠っている脳が一気に覚醒します。冷水シャワーを浴びると、カフェインをとった時と同じような物質が放出され、副作用も一切なくカフェインより長時間効果が続く最強習慣です。
特に冬が効果を実感しやすくて、体がポカポカして、なんともいえない気持ち良さがあります。
5:たんぱく質多めの朝食

筋肉はたんぱく質をとっていないと、分解が進んでいき、筋力低下につながります。朝は筋合成率が高いと言われているため、たんぱく質多めの朝食をとることで、筋肉の分解を防ぎましょう。
卵や納豆キムチ、プロテインなど簡単なものを朝食に取り入れるだけでも、筋肉を維持することができます。
僕が使っているプロテインはエクスプロージョンです。

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